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「八正道」まぁ~るい心の角度からの解釈

本棚の整頓をしていたら、久し振りに何か読みたくなってきました。
お気に入りの本は何度読んでも毎回新しい気づきがあるものですね。

整頓中、一冊づつ手に取っていくと、
あーこれまた読みたいわぁ~っ♪(ワクワク)と思う本さん達ばかりで
それでもとりあえず1冊だけ選ぼうと思い、
ビビッ!と直感で「愛と希望の讃歌」(キヨ・ササキ・モンロウさん)に決定!

キヨ・ササキ・モンロウさんは、姫乃宮亜美さんと同じように
聖母意識のような温かさなので
心に枯葉が舞っている時や、心に棘が出てしまっている時など、
私は何度このお二方の文章やお声(テープやCD)に癒されたことか・・・。

GW中なので早起きしなくていいし深夜まで読書三昧、超Happy~♪
読み進めて行くうちに、あらら?なぜでしょう?
ふと、子供の頃、お寺で読んだ「八正道の教え」という漫画が気になり出しました。
気になり始めたら思考がそっちにいっちゃって(笑)本に集中できない(>_<)
深夜3時頃スマホから検索開始となりました。w

八正道(はっしょうどう)とは、
お釈迦様が解かれた説法で、修行の基本となる八種の実践徳目

・正見(しょうけん)
・正思惟(しょうしゆい)
・正語(しょうご)
・正業(しょうごう)
・正命(しょうみょう)
・正精進(しょうしょうじん)
・正念(しょうねん)
・正定(しょうじょう)

ネットで調べると、いろいろ詳しく書かれているのですが
微妙ぉ~に私とは違う感じがあったので
こんなふうに↓まぁ~るい心風に解釈してみました。
(あくまでも私の角度ですのでアシカラズ)

正見(しょうけん)
全ての物事を制限のない高い意識から観ていること
現象や出来事は、その奥の深い所から観ること
表面上でのその相手として見るのではなく、完全で大いなる存在として相手を観ること

正思惟(しょうしゆい)
愛を基とした思考であること
優しく温かい思いであること
清く・正しく・美しい思いであること

正語(しょうご)
ま心を込めた言葉で話すこと
言葉にはエネルギー(言霊)がある事を認識していること
ハートの温まる言霊を選ぶこと

正業(しょうぎょう)
ま心を込めた愛のある行いをすること
親切で丁寧な仕事をすること
お人様の役に立ち、お人様が幸福になれる仕事をすること
(ま心が込められている家事や子育ては、素晴らしい立派なお仕事です)

正命(しょうみょう)
自分を含め、全ての命を大切にしていること
毎日を大切に丁寧に生きていること
善く生きて、善く死ぬ(死を卒業と捉える)

正精進(しょうしょうじん)
特別な場所ではなくとも日々の暮らしが自分磨きの訓練の場所である
毎日新しい自分に生まれ変わって怠ることなく自分を見つめる
明るく素直で温かい反省と感謝ができる

正念(しょうねん)
祈りと感謝で1日が始まり1日を終える
雑念を払い無心であること
大丈夫!全ては善き事のためにある!と常に認識していること

正定(しょうじょう)
神様や創造主と自分の心を合わせてチューニングしていること(祈りや瞑想など)
お人様も自分も肉体を持った天使や神の一部であると認識していること
高い意識で存在するという決意とブレていないこと

ここに書いた時点よりも更に意識レベルが上がれば
もっと深い解釈が出来てゆくのだと思いますが
八正道とは「思い・言葉・行動」を「まぁ~るくする」ということに繋がりますね!

この時期に、なぜ私が八正道に興味を持ったのかはナゾですがw
今これが必要だったからなのでしょうね。
毎日これらをチェックしながら想念観察や内観を続けてみたいと思います。


愛と希望の讃歌愛と希望の讃歌

キヨ・ササキ・モンロウ



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