FC2ブログ
  • Image by La Moon昨夜の満月は、柔らかいぬくもりを感じさせてくれる光の中に、キィ~ンシュワシュワァーッと、とても強いエネルギーが皮膚を通過し、細胞にすぅーっと浸透していくような感覚でした。眠る前、横になりながらムーンパワーを全身に浴びていました。部屋の明かりを消して、満月からだけの光がとても心地良く月のパワーを呼吸したり、きらめく光を全身を巡らせたりとイメージの中で楽しんでいました。7月7日はミメが... 続きを読む
  • 母が居た頃、いつも3人で兄のお参りに行ってた父と母は「まだ墓石がなくてごめんな」毎回兄にそう言ってる二人の姿を私は後ろで聞いていた。ぶっちゃけ貧乏してるわけではなかったけど(笑)特別裕福でもない一般家庭の場合日々の生活の方が優先になってしまっていざ墓石を・・・となるとなかなか大変なんだなぁ~という事が家庭を持った今になってあの頃両親が建てなかったことが理解できる。よく家を建てる前に墓を建てろって言... 続きを読む
  • 実は先週、あの内容を書いた前日初めて夢の中で母と会話をしたんです!呼び出し音が鳴るどころか繋がりさえもしない電話を掛け続けたり私の心の中を不安と恐怖でいっぱいにするような行動を目の前で起そうとしながら活動的で朗らかだった頃とは別人の目つきで何も言わず私を見ている夢の中の母20年近く、どんよりした暗く重たい夢を見るたびに心地悪さの中からもがきながら目覚めていたのに初めて会話できた喜びと言ったらもう~... 続きを読む
  • 何度も何度も電話を掛けようと試みるだけど通常のように電話が掛からないなんで繋がらないの? なんで掛からないのよ?それでも電話を掛けようとしている夢の中の私ずっと ずっと 20年近くも繋がらない電話の夢必死になって電話を掛けているのに呼び出し音が鳴る前の段階でダイヤルが回らないとかプッシュが押せないとかそんな状況ばかりの夢母に電話を掛けようとしている私だが電話はいつも繋がらないその電話の夢とは別に私... 続きを読む
  • 私が生まれて半年ほどで私の兄が癌で他界しているなので物心ついた頃からずっと仏壇のある生活で考えてみれば生まれてこの方一度もお墓参りに行かなかった事がない毎年3月と9月必ず行っているので行かないと自分の中の気分がおさまらないらしい(笑)どの宗教団体にも所属はしていなかったが毎朝、神棚と仏壇に手を合わせる父の姿を見て私は成長していった先祖を敬う心、手を合わせる感謝の気持ちなど父のそんな姿から学んだよう... 続きを読む
  • 蝉があちこちで鳴いている。素肌に心地良いサラサラとした空気は自然の香りがたくさんしていて周り一面の竹薮の匂いと共に幼少の頃を彷彿させる。父と母もそこに入るなんてあの頃は想像もつかない現実だったが長い年月は過ぎ去りその「いつか」という日を「今日」迎えたわけだ。墓底の蓋が開けられ2歳誕生日前癌で逝った兄の小さな骨壷の両脇に父と母の大人の大きな骨壷の配置で親子仲良く並べられた。「今まではこっちの世界で私... 続きを読む
  • 最後に一人づつ抱っこした。痩せ細って軽くなったはずのミメが私の腕の中でずっしり重たく感じる。缶詰、ドライフード、刺身、花に囲まれたミメ。父の時と同じように手紙も添えた。みんなでお焼香をして合掌しながら火葬炉の扉が閉まる・・・あの扉が閉まる瞬間母の時も父の時もそうだったけどそれはそれはもう例えようがない程に別れの辛さで心が痛む。一之江にある城東動物霊園という立派なお堂の待合室にそこの主なのか?(笑)ミ... 続きを読む
  • 片手に乗るくらいの生まれたばかりのミメの写真が出て来た。昔の写真を引っ張り出していたら父や母の若い頃、私の小さい頃ミメが元気に飛びまわってる頃いろんな写真が出てきた。気がつけば床の上は写真の海(^^ゞしばらくいろんな思い出に浸っていた。ミメの一番いい写真を小さな額縁に入れた。ミメはグレー一色でお腹のとこだけが少しだけ白くてめっちゃかっこいい(・x・)ノロシアンブルー、コラット・・・などにもろそっくりなん... 続きを読む
  • どうしても自分の手で骨を拾いたかったので個別火葬する事にした。家族みんなミメに対する思い入れがあるから全員揃ってやってやりたいと若さんの休みの木曜日まで冷蔵保存してもらうため今朝業者がミメを預りに来た。昨日は横たわっているミメを見てもいつもと変わらず寝ているような姿なのでいつものように話し掛けていた。ついさっき部屋からミメが出て行った。車に乗せられて行ってしまうミメ。涙でかすんで全然見えないけど見... 続きを読む
  • キラキラキラ・・・たくさんの星が流れる音遠くの方から天の川に乗って小さな舟が向かって来る七色の天使達と共に光の中から向かって来るキラキラキラ・・・至福のメロディーを奏でながら長い長い星の川をゆっくりゆっくり進んで来た天使達の七色の光がひとつになり白光となってミメを照らす~~~~~その日の夕方頃から容態が悪化していたこの状態で病院に連れて行っても苦しませるだけ私には解っていただって23年も一緒に居た... 続きを読む

杏子

::: まぁ~るい心で生きる :::

Search

BlogPeople(Link)

Trackback

Mail form


     Mail form